一般社団法人日本超音波骨軟組織学会  Tha Japanese Society of Bone and Muscul Ultrasound

日本超音波骨軟組織学会 会誌投稿規程


1.投稿資格

本誌への投稿は共著者を含めて、当年度の年会費を払い込んだ本学会の会員に限ります。
但し、本学会の理事会が特別に認める場合は、この限りではありません。

2.投稿内容

内容は本学会の会則に掲げた目的に合致するもので、スポーツ医科学、柔道整復学、整形外科学領域に関するもの、並びに本学会の活動に関するものとします。

3.原稿の分類

本誌に掲載する原稿は、下記の分類に沿うものとします。

(1)原著 編集委員会において独創性が有りオリジナルであると認めたもの。
(2)短報 研究または報告に限り速報としての内容で独創性のあるもの。
(3)症例報告 症例に対し臨床経験に基づき考察が得られたものとし、1例報告でもよい。
(4)教育講座 総説または会員の資質向上に寄与する内容を掲載する。
(5)研究ノート 学術的成果を含む資料として認められるもの。
(6)超音波観察の広場 超音波研究に関する多方面からの記事を掲載する。
(7)発表抄録 (抄録原稿の内容と作成方法は演題募集に定める)
(8)活動報告 (学術集会、大会開催報告、会員による外部での活動報告など)
(9)学会通信 (総会記録/委員会報告/会議報告/学術集会・大会開催報告/開催予定)
(10)その他 編集委員会が必要と認めた内容を掲載する。

4.原稿の内容

原著論文および研究ノートの原稿は、未発表のものか、
既に口頭発表、ポスター発表、一例報告などを行ったものに、
新たな事実やデータあるいは症例を追加し、
他の研究成果との比較検討や独創的な仮説または方法を加えて考察し、完結させたもので、
この投稿規程に従ったものとします。

5.原稿の作成方法と構成

原著論文、研究ノートの作成方法と構成は次の通りとします。

(1) 原稿の本文の書式は、A4版1ページの用紙に、上30mm、下25mm、左右各25mmの余白を空けて、なるべく2段組みで横22文字の40行で作成して下さい。なお段組みができない場合は、横44文字×縦40行で作成し図表とその説明は本文の文末に記載して下さい。1編当たりのページ数は、図・画像・写真・表を含めてA4版で8ページ以内とします。なお編集員会が認める場合に限り超過ページ数を認め、超過分の印刷に関する費用については投稿者の負担とします。
(2) 提出原稿はワープロソフトで作成し、A4版用紙に横書きとして下さい。
使用するフォントは、和文フォントは「MS明朝」を用い、
欧文フォントは「Times New Roman」を使用してください。
なお数字とアルファベットは半角、カタカナは全角、新かなづかいを使用し、
手書き原稿は採用しません。
(3) 「表題」は最上段の1行目の中央部に16ポイントの文字で、
副題がある場合は行を改めて14ポイント以下で印字してください。
(4) 「著者の氏名」は2行目を空けて、3行目の中央部に12ポイントで印字してください。
共同研究者がいる場合は、著者の横に列記してください。
(5)

「所属、都道府県」は氏名の後ろに( )で括って10.5ポイントで印字してください。
但し、共同研究者がいる場合は、「氏名」の右肩に*印と番号を付け、
4行目に「所属、都道府県」を横に列記してください。
例1. 発表者のみ:   音波太郎(○○接骨院、東京都)、
例2. 共同研究者有り: 音波太郎*1    波野超一*2

*1(○○接骨院、東京都) *2(○○大学、千葉県)
(6)

目的と結果についての【要約】を、「所属、都道府県」の下に1行空けた次の行の左から、
10.5ポイントで印字してください。
原著および短報に限り、日本語の要約の後に400単語以内の英文Abstractを付けることを奨励します。尚、採録となった論文の英文Abstractについては、本学会にて英文校正をいたします。

(7) 【キーワード】は、【要約】の次の行の左から10.5ポイントで印字し、5ワード以内とします。
(8) 日本語要旨を600字以内で作成してください。要旨は、目的・対象と方法・結果・結論の順に項目立てをして簡潔にまとめるように作成してください。
(9) 「本文」は(1)項の指定の書式で、10.5ポイントの文字で、「である調」の文章で作成してください。
(10)

「本文」の構成は、
①【はじめに】
②【対象】と【方法】(使用装置などの記載を含む)
③【結果】または【経過】
④【考察】
⑤【結語】
⑥【謝辞】および【利益相反】(必要に応じて記載する)
⑦【引用文献】 の順で作成してください。

(11) 外国の人名、書籍名等の固有名詞や、適当な日本語訳の無い専門用語は、
引用文献等の記述に従った原綴りを用いてください。
(12) 図・画像・写真には「図1」、表には「表1」というように番号を付け、
図では下に、表では上に、それぞれのタイトルや説明を記載してください。
(13) ワープロソフトでの割り付けが難しい場合は、図・画像・写真・表の挿入希望個所を、
本文の欄外に朱書き等の方法で明記し、図・画像・写真・表は別に添付してください。
(14) 単位や符号は慣用なものを用い、特殊な単位、符号、略号、用語、表現には注釈をつけてください。
(15) 引用文献は、本文の引用個所の右肩に 1)、2)、3)と番号で示し、
本文原稿の最後に一括して引用順に記載してください。
(16) 引用文献の記載方法は次の通りとします。
■雑誌文献の場合
 著者名:論文タイトル.雑誌名,巻(号):開始ページ-最終ページ,西暦発行年
(例)藤田紀盛:バック(後面)乱反射がおよぼす影響とその除去方法.
超音波観察装置研究会会報,6: 1-3,1995.

①引用文献の著者は、6名まではすべて記載し、それ以上の場合は他(ほか),または et al.としてください。
②引用文献を記載するにあたりコロン「:」,ピリオド「.」,カンマ「,」の使用は例にしたがって下さい。
■書籍の場合
著者名:書籍名.編集者名,版,発行者(社),発行地,引用ページ,発行年(西暦).
書籍の特定の章の場合
(例示)林浩一郎:骨折.スポーツ整形外科学.中嶋寛之編,(1),南江堂,東京,24-26,1987.

※書式のサンプル文書をダウンロードできます。
 記入済み参考文書をご覧頂き、用途にあった原稿文書を下地に作成頂けます。

副題有り/共同研究者なしの原稿文書(word形式)

会誌投稿規定

6.著作権

掲載論文の印刷、刊行、図表の引用および転載に関する許可の権限は日本超音波骨軟組織学会に帰属します。掲載論文のデータベース化、二次的使用、転載および複写の許諾権は日本超音波骨軟組織学会に譲渡されたものとし、使用料は日本超音波骨軟組織学会に帰属します。ただし、論文の内容に関する責任は、当該論文の著者が負うものとします。

7.倫理規定

ヒトを対象とした研究では、世界医師会のへルシンキ宣言の倫理的規範に準拠してください。被験者には研究内容についてあらかじめ十分に説明し、自由意志に基づき文書により同意を得る必用があります。倫理委員会のある組織に所属する場合は、所属機関の倫理委員会またはこれに準拠したものの承認が必用です。
動物を対象とした研究は、所属機関の倫理委員会が承認を得てください。これらに該当する研究論文では、このことを本文の「方法」に記載するものとします。

8.利益相反

臨床試験に関する論文は、利益相反関係の有無を本文の最後に明記してください。

9.提出

投稿原稿の提出は、原稿の作成に使用したファイル(アプリケーション名を明記)を事務局宛にメールで送付してください。パソコンソフト「ワード」などで、図・画像・写真・表まで含めてレイアウトした原稿で送るか、或いは5-(12)項の規定に従って、テキスト原稿と図・画像・写真・表を別に送っていただいても結構です。但し、使用ソフトやファイル形式については、事前に受理可能かどうか事務局に確認してください。
送信先: jimu★japan-ubm.jp
※ ★の部分を「@」に変更してください

問合せ: 日本超音波骨軟組織学会 事務局
〒305-0853 茨城県つくば市榎戸748番地2
TEL&FAX 029-838-0884

10.校正

第一次の校正は著者が責任を持って行い、二校からは編集委員会が行うことがあります。

11.編集

投稿原稿については、編集委員会が別に定める査読者による査読を行います。査読後は著者に追加・訂正を求めることがあります。
最終的な印刷原稿の段組、体裁の統一、掲載ページの割り付け等の編集作業は、事務局が行い、投稿原稿と添付画像や写真は、返却しません。

〔2001年12月 6日 制定〕
〔2002年 2月26日 修正〕
〔2003年 3月28日 修正〕
〔2004年 4月 2日 修正〕
〔2006年 3月16日 修正〕
〔2014年 5月29日 修正〕
〔2015年 3月31日 修正〕

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