一般社団法人日本超音波骨軟組織学会  Tha Japanese Society of Bone and Muscul Ultrasound

学術集会(西日本支部)演題募集要項


第31回 西日本支部学術集会

開催名
第31回 西日本支部学術集会
日 時
平成29年4月23日(日) 10:00~16:00 (予定)
会 場
富士通関西システムラボラトリ 4F 大会議室

◎演題申込期日:平成29年1月23日から2月23日(当日消印有効)

◎原稿投稿期日:平成29年2月23日から3月23日(当日消印有効)

※申込み登録された演題、投稿された抄録原稿については審査をいたします。
※演題の採否についてはメールにてご連絡させて頂きます。

申込書


1.演題申込資格

演者および共同研究者(大会に参加しない者も含む)は、共に本学会の会員であり当該年度の年会費を納めた方に限ります。まだ会員でない方は、至急入会手続を済ませてください。

入会手続をされる方は、入会申込書に必要事項を記入の上、本学会の事務局宛にFAXまたは郵便で送付、合わせて申込締切日までに入会金と年会費を、本学会の口座へ払い込んでください。振込書の控え或いは払込金受領書等をもって領収書に代えさせて頂きますので、大会当日まで大切に保管してください。
尚、共同研究者として参加することは何演題でも可能ですが、演者としての発表は、1人1回に限ります。
2.発表領域

下記の研究領域を含む、超音波観察・診察に関する「一般研究発表」および「症例報告」で、内容が未発表のものに限ります。但し、過去に発表したテーマでも、精査・検証・考察あるいは追試・症例の追加によって、新たに結果、結論を見出したものは、その発表を認めます。演題申込書の1から6の該当する箇所に〇印を付けてください。

(1)観察法・診察法の基準化に関するもの
   領域:表示法、プローブワーク、診断基準など。
(2)骨・軟組織に関する分野
   領域:身体音響工学、身体情報分析など。
(3)超音波観察・診察症例に関する分野
   領域:スポーツ医科学、整形外科、柔道整復に於ける臨床及び症例報告。
(4)超音波観察法・診察法の原理・倫理に関する分野
   領域:社会倫理、医療原理など。
(5)超音波観察法・診察法の評価に関する分野
   領域:インフォームドコンセント、技術の評価、経営の評価など。
(6)その他超音波観察法・診察法に関する研究

3.発表形式

(1)プレゼンテーション形式での発表
発表形式は原則としてプレゼンテーション形式の発表とします。スライド作成ソフト「パワーポイント」により作成したスライドを、パソコンと液晶プロジェクターを使用してスクリーンに映し出しながらの発表です。スライドの枚数制限はしませんが、発表時間は厳守してください。発表時間については、原則として発表10分、質疑応答5分の予定です。なお超音波観察装置を使用する場合は、事前に事務局に連絡し許可を得てください。

(2)ポスター発表
会場の都合や演題数により設定することがありますが、本大会ではポスター発表はありません。

4.申込方法

ホームページ上の西日本支部学術集会演題申込書に必要事項を記載の上、メール、FAXまたは郵便で送付してください。尚、メールによる提出の場合は申込書を添付の上、事務局まで送信してください。 3日以内に事務局より受領通知が無い場合は登録されておりません。 必ず電話でのお問い合わせをお願い致します。

演題申込書送付先:
日本超音波骨軟組織学会 事務局
〒305‐0853
茨城県つくば市榎戸748番地2 沼尻産業ビル3F
TEL 029-838-0884
FAX 020-4669-0176
E-mail jimu★japan-ubm.jp
※送信する際は、★を@に変更してください。

申込書


5.抄録原稿の作成について

発表を申し込まれた方は、発表の前に抄録原稿の提出が必要です。なお、演題の採択については審査委員により決定し後日連絡します。


6.抄録原稿の作成要領
(1) 抄録原稿はA4サイズとし、図・画像・写真・表は必要最小限に留め2ページ以内とします(ページ数の超過は認めません)。 書式については上30mm、下25mm、左右各25mmの余白を空けてなるべく2段組みで横22文字の40行で作成して下さい。尚、段組みができない場合は、横44文字×縦40行で作成し図表とその説明は本文の文末に記載して下さい。
(2) 提出原稿は、ワープロソフトで作成し、A4版用紙に横書きとして下さい。使用するフォントは、和文フォントは「MS明朝」を用い、欧文フォントは「Times New Roman」を使用してください。なお数字とアルファベットは半角、カタカナは全角、新かなづかいを使用し、手書き原稿は採用しません。
(3) 「演題名」は最上段の1行目の中央部に16ポイントの文字で、副題がある場合は行を改めて14ポイント以下で印字してください。
(4) 「氏名」は3行目の中央部に12ポイントで印字する。共同研究者がいる場合は、発表者の横に列記してください。
(5) 「所属、都道府県」は氏名の後ろに( )で括って10.5ポイントで印字してください。但し、共同研究者がいる場合は、「氏名」の右肩に*印と番号を付け、4行目に「所属、都道府県」を横に列記してください。
例1発表者のみ:   音波太郎(〇〇接骨院、東京都)、
例2共同研究者有り: 音波太郎*1    波野超一*2
*1(〇〇接骨院、東京都) *2(〇〇大学、千葉県)
(6) 【キーワード】は5行目の左から10.5ポイントで印字し、5ワード以内とします。
(7) 「本文」は6行目から10.5ポイントで、「である調」で作成します。    構成は、【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結語】の順番で作成してください。また症例報告の場合は【方法】のかわりに【症例】、【現病歴】、【所見】とし、【結果】のかわりに【治療・経過】などに変更して作成してください。なお参考文献については必要に応じて記載し、【要約】は不要です。
(8) 図表の説明については、図・画像・写真では下に、表では上にそれぞれのタイトルや説明を記載してください。
(9) ワープロソフトによる割り付けがうまくいかない場合には、学会ホームページに掲載されているサンプルをご活用ください。
(10) 「X線写真」を用いる場合は、協力医師名を末尾に記載してください。但し、協力医師が共同研究者に入っている場合には必要はありません。
(11) 研究の対象が献体の場合は、倫理委員会の承認を得てください。また献体を管理する解剖学教室の教授もしくは准教授を共同研究者としてください。
7.抄録原稿と図表・写真の送付方法

抄録原稿の提出は、原稿の作成に使用したファイル(アプリケーション名を明記)を事務局宛にメールで送付してください。但し、Microsoft Office Wordで作成したファイル以外については、事前に受理可能かどうか事務局に確認してください。

送信先: jimu★japan-ubm.jp
※送信する際は、★を@に変更してください。
問合せ: 日本超音波骨軟組織学会 事務局
     〒305-0853 茨城県つくば市榎戸748番地2
     TEL&FAX 029-838-0884

最終的な印刷原稿の段組み、体裁の統一、掲載ページの割り付け等の編集作業は、
事務局が行い、送付された原稿と添付画像や写真等は返却しません。

日本超音波骨軟組織学会 〒305-0853 茨城県つくば市榎戸748-2沼尻産業ビル3階 Tel 029-838-0884 Fax 020-4669-0176

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