一般社団法人日本超音波骨軟組織学会  Tha Japanese Society of Bone and Muscul Ultrasound

第8回「超音波ハンズオンセミナー入門編」徳島開催

今回の入門編は初めての徳島県開催となります。 昨年に香川県で開催したところ、非常に盛況であったことを受けこの度の開催に至りました。 その初めての徳島県開催での報告をいたします。
会場は徳島駅の近くにある、あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)で行われました。
当日は天候にも恵まれた快晴の中、総勢23名(スタッフ含む)の先生方にご参加頂きました。
講師には愛知県の山田 直樹先生、奥村 卓巳先生にお越し頂き、『超音波とは何か?』をテーマに「柔整師は接骨院において、どのように超音波観察装置を使用しているのか。」などを、入門編として分かりやすく講義して頂きました。

日時
2015年1月25日(日)9時50分 から13時00分まで
場所
あわぎんホール 徳島県郷土文化会館 4F会議室2・3

【入門講習】

講師:山田 直樹 先生

柔道整復師が超音波観察装置を使用することに対し、厚生労働省から発行された通達文のご紹介、また、当学会のガイドラインにおける使用上の注意点のご説明をして頂いた上で、足関節を例とし超音波の優位性やプローブ走査での見方などをわかり易くプレゼンをして頂きました。

【症例セミナー】

講師:奥村 卓巳 先生

今回は肩関節にフォーカスをあて、投球障害肩を中心に日常業務においての観察ポイントをお話して頂きました。肩関節局所解剖の画像や投球障害発生メカニズムの一例を画像を用いて、障害が発生するまでの経緯をお話して頂きました。その上で超音波の画像を用いて観察方法をいくつも紹介して頂きました。

【超音波体験】

テーマ『肩関節』  講師:山田 直樹 先生

実技を始める前に山田先生より、実際に来院された患者さんの超音波画像を用いて診断の大切さについてプレゼンして頂きました。その後は先生方も実際に実機に触りインストラクターの方々に細かいアドバイスを受けながら体験でき、質問等も飛び交いながら各々が何かしらの収穫を得られたと感じられるセミナーとなりました。

【質疑応答】

山田 直樹先生・奥村 卓巳先生

本日、講師として担当して頂きました山田先生、奥村先生より参加された先生方からの質疑に答えて頂きました。診断方法やプローブ走査、超音波で診断した際によく分からない場合の判断などの質疑があり、盛況のうちに時間となりました。

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