第32回フォローアップセミナー<大阪ハイブリッド開催>
本会のフォローアップセミナーは, (一社)日本超音波骨軟組織学会の学会認定資格を取得されている皆様と,本会で中心的な役割を務められている講師の方々との情報交換と交流を深める他,皆様の継続的なスキルアップの一助とするために開催されているものです.
従来は対面のみとして開催されていましたが,コロナ禍で生まれたオンラインによる参加に関しては会員様からのご要望も多くある為,継続して対面とオンライン(ZOOM)配信を併用したハイブリッド型式にて開催いたします.Web上での配信に於きましては,不測の事態が生じる可能性もございます.その際は,ご容赦くださいますよう何卒お願い申し上げます.
尚,対面で参加する為には,今まで通り“学会認定資格を取得されている会員のみ〟と致しますが,オンラインでの参加は受講資格の垣根をなくし全会員を対象として実施いたします.
さて,今回の開催内容ですが,講演を2題ご用意しています.
1題目は「基調講演」として,本多電子株式会社 研究部 バイオ超音波顕微鏡研究会 小林和人先生によりご講演いただきます.
小林先生は,半世紀近くにわたり本多電子株式会社にて超音波応用技術の研究開発を牽引されてきた,この分野における第一人者であり,開発のスペシャリストです.超音波画像診断装置のみあらず,魚群探知機やスキャンニングソナーなど,多岐にわたる超音波製品の開発に従事され,東北大学大学院医工学研究科で研鑽を積まれた博士(医工学)でおられます.特に医療バイオ分野においては,生体組織の弾性的性質を可視化する「医用超音波顕微鏡」の事業化,研究開発を長年推進されてきました.先生の開発された技術は,細胞レベルの内部構造を非侵襲,無染色で観察可能にし,現在の医療・創薬分野に大きな革新をもたらしています.また,「バイオ超音波顕微鏡研究会」の代表世話人として,産学連携の推進と学術発展にも多大な貢献をされています.今回の基調講演では,『超音波診断装置-設計者からみた機能と特徴』と題し,長年「ものづくり」の最前線に立たれてきた設計者の視点から,超音波画像診断装置が持つ真の機能と特徴,そしてそれを支える技術の本質についてご講演いただきます.
2題目は「フォローアップ講演」として,本会理事でもある徳田仁志先生によりご講演いただきます.徳田先生は,石川県金沢市にてかなざわみなみ接骨院を開院され,臨床の最前線で数多くの運動器外傷,障害に向き合ってこられました.柔道整復師として極めて高い臨床技術を誇る傍ら,研究者としても強い情熱を注がれ,金沢大学大学院 医学研究科機能解剖学分野にて,超音波解剖学や生体力学における傑出した基礎研究に取り組まれております.
特に超音波画像診断装置を用いた動態評価において,Thiel法献体を用いた肉眼解剖所見との緻密な整合性検証や,前十字靭帯損傷に起因する脂肪体の形態学的変化など,革新的な知見を次々と発表されてきました.今回は先生のご研究の集大成である博士(医学)学位論文『Dynamic Ultrasound of the Infrapatellar Fat Pad for Detecting Anterior Cruciate Ligament Deficiency: A Biomechanical Cadaveric Proof-of-Concept Study』について,わかりやすく解説していただきます.演題は,『靭帯が語らないなら,脂肪に聞け!~脂肪の動態から暴くACL機能不全のミステリー~ ~静止画の形態描出から,生体力学に基づく「動態・機能評価」へのステップアップ~』についてご講演いただきます.
最後のプログラム「フォローアップハンズオン ‐実技編‐」のご案内
最終プログラムでは,論文の字面だけではどうしてもお伝えしきれない『膝蓋下脂肪体』のリアルな動態や予備研究の知見を,現地に足を運んでくださった皆様と余すところなく共有いたします.膝エコーにおける精緻なプローブワークのコツを実践的に学んでいただきます.
講義を聞くだけでなく,膝エコーのプローブワークの「コツ」を集中して習得できる実践的な構成となっています.ご希望の方には実際にエコー機器に触れていただき,ご自身で画像を描出するハンズオン演習もご用意しました.主要なポイントを押さえつつ,基礎から応用まで対面ならではの丁寧なフィードバックを行います.
さらに,日々の臨床現場に即したディスカッションを交えながら,講師自らがリアルタイムで実技プレゼンテーションを展開します.
「臨床運動器系超音波技師」の取得を目指して研鑽を積まれている方はもちろん,エコー解剖の知識と実技を最新の状態へアップデートしたいとお考えの皆様,この機会にぜひご参加ください!
- 注1)
- オンラインでの参加に限り、参加対象を全会員とさせて頂きますが、本会認定資格の参加費割引等は適応されません。
- 注2)
- オンラインでの参加の方は『講演のみの視聴』となり、プログラム最後に用意されている実技講演(「フォローアップハンズオン 実技編」)の視聴は出来ません。
開催日程
| 日時 | 令和8年9月13日(日)10時00分~16時00分 |
|---|---|
| 会場 | 新大阪丸ビル別館3階 3-2号室 ※オンライン参加はZOOM |
| 大会会長 | 奥山 建志 |
| 基調講演 | 小林 和人 先生(本多電子株式会社 研究部 バイオ超音波顕微鏡研究会) |
| フォローアップ講演 | 徳田 仁志 先生(金沢大学大学院機能解剖学分野,かなざわみなみ接骨院) |
| パネリスト(Web) | 山田 直樹(JSBM会長) |
| パネリスト(現地) | 奥山 建志(JSBM理事), 立山 直(JSBM理事), 山根 款(JSBM認定講師), 守永 和哉(JSBM認定講師), 酒本 哲聖(JSBM認定講師) |
プログラム
| 9:00 ~ | 「受付開始」 |
|---|---|
| 9:50 ~ | 「開催の辞・オンライン参加の注意事項」 大会長:奥山 建志, 司会:立山 直(JSBM理事) |
| 9:55 ~ | 「会長挨拶」 |
| 10:00 ~ | 演題:『超音波診断装置-設計者からみた機能と特徴』 本多電子株式会社 研究会 バイオ超音波顕微鏡研究会 小林 和人 先生 司会・座長:奥山 建志 パネリスト(Web):山田 直樹(JSBM会長) パネリスト(現地):立山 直(JSBM理事),山根 款(JSBM認定講師) 酒本 哲聖(JSBM認定講師),守永 和哉(JSBM認定講師) 【要旨】 超音波診断装置の動作原理や主要機能,装置としての特徴を,音響学の基礎を踏まえて解説します.また,設計者の視点から,新しい技術や,その応用可能性についても紹介します. |
| 11:30 ~ | 【質疑応答】 |
| 12:00 ~ | 【昼食休憩】※昼食は各自で用意ください |
| 13:00 ~ | 【フォローアップ講演】 演題:『靭帯が語らないなら,脂肪に聞け! ~脂肪の動態から暴くACL機能不全のミステリー~ ~静止画の形態描出から,生体力学に基づく「動態・機能評価」へのステップアップ~』 金沢大学大学院 機能解剖学分野 かなざわみなみ接骨院 徳田仁志 先生 司会・座長:山根 款(JSBM認定講師) パネリスト(Web):山田 直樹(JSBM会長) パネリスト(現地):奥山 建志,立山 直(JSBM理事) 酒本 哲聖(JSBM認定講師),守永 和哉(JSBM認定講師) 【要旨】 「靱帯そのものが見えにくい時,どうやって機能不全をアセスメントしますか?」靭帯を直接見にいくのではなく,間接的インジケーターからACL不全を読み解く実践アプローチ 臨床現場で見逃されやすい「不顕性ACL機能不全」 前十字靭帯(ACL)の損傷や術後弛緩に伴う機能不全は,明らかな不安定感や強い疼痛を伴わない「不顕性(潜在性)」のまま経過するケースが,実は臨床現場で意外に多く存在します.静止画による形態評価だけでは見落とされやすい微細な不安定性に対し,関節運動に伴う膝蓋下脂肪体(Hoffa脂肪体:IPFP)の力学的ストレスや変形メカニクスに着目.動的超音波(Dynamic US)によるリアルタイム観察を取り入れることで,隠れた機能不全を客観的に見抜くためのスキルアップを目指します.さらに, 対象・こんな方におすすめ ・膝関節エコーの基礎描出,読影をアップデートしたい方 ・「静止画」から「動的エコー(Dynamic US)」へ評価スキルを一段階引き上げたい方 ・微細なACL損傷や弛緩の評価に迷うケースで,もう一つの客観的判断基準が欲しい方 ・関節機能不全(不顕性病態)を客観的に捉え,臨床推論に活かしたい方 本セミナーで得られるスキル ・IPFPの新たな解剖と運動連鎖の深い理解 膝関節運動に伴う Hoffa脂肪体の変形・移動メカニクス ・不顕性ACL不全における特異的サインの描出 正常な動態と機能不全時の動態の明瞭な見分け方 ・動的プローブワークの確実な実践 ストレス操作を加えながら正確にトラッキングする技術 ・客観的動態評価に基づく患者説明・説得力の向上 |
| 14:00 ~ | 【質疑応答】 ※オンライン参加者は、この講演(特別講演)後の退出となります。 |
| 14:15 ~ | 「フォローアップハンズオン 実技編」 講師:徳田 仁志(JSBM理事) ※現地参加者のみ 司会・座長:守永 和哉(JSBM認定講師) |
| 15:45 ~ | 【質疑応答】 |
| 16:00 ~ | 【閉会の辞】 大会長:立山直 |
当開催による参加ポイントは,現地参加には4ポイント,オンライン参加には2ポイント,本会認定資格の更新単位は,現地参加のみ8単位の付与と致します.
参加申込み開始日時
≪参加申込み開始日時≫ 2026年8月20日(木) 15:00 ~
(日時になり次第、JSBMホームページにある『参加申込みフォーム』の入力が可能となります)
参加申し込みフォーム参加費
対面参加:
会員(学会認定資格者のみ)\7,000
オンライン参加:
会員(学会会員、セミナー会員)\5,000
学生会員 \3,000
- 注:
- 現地参加は学会認定資格を取得されている会員のみとなります。
学会認定資格を取得されている方で現地参加をご希望の場合は、参加費¥7,000、オンラインでの参加をご希望の場合は、参加費¥5,000をお振込みください。 - 注:
- オンライン参加の場合は基調講演のみの視聴となり、実技講習は視聴できません。
- 注:
- 本会認定資格の参加費割引等は適応されません。
参加費振込み期限
2026年9月10日(木) ~15:00
受講方法
Web参加のお申込み、参加の流れ
※ZOOMでのウェビナーとなる為、ZOOMアプリのインストールが必要となります。
- ① JSBMホームページに掲載の〝ウェビナー申込みフォーム〟より参加のお申し込み。
- ② 事務局から『参加申込みの受理メール』を受け取り後、参加費のご入金。
- ③ 事務局より参加費の入金確認メールと共に、ウェビナーの『事前登録』URLを取得し、
該当するウェビナーの事前登録。 - ④ 該当するウェビナーの事前登録後、開催当日、
入室に必要な参加URL(ここをクリックして参加)を、ZOOMより配信されるメールで取得。 - ⑤ 受講する際に用いるデバイスのカメラとマイクのチェックを行う。
- ⑥ ウェビナー開催の開始5分前までに、参加するURL(ここをクリックして参加)を押し入室。
⑤までをウェビナー開催の前日までに終えてください。 開催当日のウェビナー登録(③)は、原則として受け付けません。予めご容赦ください。
≪注意事項≫
本会で実施しているウェビナー(Webセミナー)の動画や画像等が、万が一、録画、撮影等による不正行為、また流出等が発覚した場合には、今後、講師や演者からのご協力がいただけなくなる他、損害賠償などの訴訟問題に発展する可能性があります。 また、不正の当事者となる場合は、個人への責任は免れない可能性もありますので、会員の皆様に於かれましては、くれぐれも不正行為をしないよう改めてお願い申し上げます。
ご使用されるPC等にはマイク、カメラの環境(ノートPC内蔵のカメラ等)が必要となりますので、ウェビナー前日までに必ず使用される機器をご確認いただき、Zoomの動作確認をした上でご参加ください。
Zoomの事前テスト方法 (http://zoom.us/test)
マイクおよびカメラに関しては、原則として必須とさせていただいておりますが、参加される方々の映像に関してはホスト(座長および講師)以外には公開されません。ただし口頭による質問の際には公開されることもあります。非申込者の参加防止の観点からカメラをご準備していただく主旨となっておりますので、どうぞご理解ください。
録音、録画に関しては固くお断りさせていただいております。
お申込みされた本会の会員以外の方が、ウェビナー参加者とともに同一施設や同一デバイスで閲覧することはご遠慮ください。(お申込みされた本学会会員であれば結構です)
Webを用いたセミナーですので不測の事態が生じることもございますが、その際はご容赦くださいます様よろしくお願い申し上げます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
≪概要≫
| 開催名称 | 第32回JSBMフォローアップセミナー≪大阪ハイブリッド開催≫ | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| テーマ | 中級者向け 『膝蓋下脂肪体』不顕性ACL不全における特異的サインの描出 | ||||||||||||||||||
| 日時 | 2026年9月13日(日) 10:00 ~ 16:00 | ||||||||||||||||||
| 会場 | 本セミナーはハイブリッド開催となり、オンライン参加者はzoomを使用します。お手持ちのPC、タブレットまたはスマートフォンによりご参加ください。 | ||||||||||||||||||
| 参加対象 | 一般社団法人 日本超音波骨軟組織学会 会員 | ||||||||||||||||||
| 参加方法 | お申込み確認後、参加受理とする方に対しメールをお送りします。 続いて参加費のご入金を確認した後にメールを致します。WEB参加の方には、該当するウェビナーの事前登録URLをメール致しますのでご登録ください。 ウェビナーの事前登録を済ませて頂いた後、開催当日に入室する為のURLをメール致します(なお期日内にご入金が確認できなかった際には申込は取消とさせて頂きます)。 詳しくは上記案内の≪WEB受講方法≫をご確認ください。 |
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| 参加費 | 対面参加:会員(学会認定資格者のみ)\7,000 ※昼食は各自で用意ください オンライン参加: 会員(学会会員、セミナー会員)\5,000 学生会員 \3,000 ※参加費をお支払いされた方に対しては、後日にアーカイブ配信予定。 |
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| 定員数 | 定員数は定めませんが、参加枠に限りがありますのでお早めにご検討下さい。 | ||||||||||||||||||
| 申込日時 | 8月20日(木)15:00 ~ ※定員数になり次第、申込みの受付けを終了いたします。 |
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| 入金締切日 | 9月10日(木) 15:00まで | ||||||||||||||||||
| 内容 | テーマとしている「中級者向け 『膝蓋下脂肪体』不顕性ACL不全における特異的サインの描出」に対し,学会講師により各演題名による超音波観察法を紹介. | ||||||||||||||||||
| 演者 |
小林 和人(コバヤシ カズト) 芝浦工業大学 電子工学科卒業 (超音波研究室所属) 本多電子入社 東北大学 医工学研究科で学位取得 博士(医工学) 中部医療機器工業会 理事 東京大学・名古屋工業大学・富山大学・法政大学・豊橋技術科学大学 非常勤講師 徳田 仁志 (トクダ ヨシユキ) かなざわみなみ接骨院 院長 金沢大学大学院機能解剖学分野 博士課程 一般社団法人日本超音波骨軟組織学会(JSBM)理事,認定講師 |
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| ご注意 |
≪以下に、ご了承の上でお申し込みください≫
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| お申込み方法 |
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| ご入金先 (参加費) |
【参加費のお支払い】 9月13日(日)第32回 フォローアップセミナー2026 ≪大阪ハイブリッド開催≫ ≪参加費≫ 対面参加: オンライン参加:
☆銀行からお振込によるご入金 金融機関名:ゆうちょ 銀行(金融機関コード9900) 支店名:〇一九 店(店番号019)「ゼロイチキュウテン」 預金種別:当座 口座番号:0444852 受取人氏名:イッパンシャダンホウジン ニホンチョウオンパコツナンソシキガッカイ ☆郵便振替用紙によるご入金 郵便振替口座番号:00130-4-444852 加入者名:一般社団法人 日本超音波骨軟組織学会 郵便局に備え付けの郵便振替用紙に振込先・住所氏名・金額・振込み内容などをご記入の上お振り込み下さい。 ☆PayPal(クレジットカード)でのお支払い PayPalでのお支払いには、PayPalの会員登録(アカウント)が必要となります。PayPalのご利用方法については、PayPalのホームページ(日本語公式)をご覧ください。 この処理に際して知り得たいかなる個人情報についても、本学会運営以外の目的には利用致しません。 【現地参加:会員】
【オンライン参加:会員】
【オンライン参加:学生会員】
≪ご注意≫ |
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| お問い合わせ先 | (一社)日本超音波骨軟組織学会 事務局 TEL:029-838-0884 営業時間:月曜日~金曜日(午前9時~午後12時/午後1時~午後5時30分) メールでのお問い合わせはこちらから |
≪参加申込み開始日時≫ 2026年8月20日(木) 15:00 ~
(日時になり次第、JSBMホームページにある『参加申込みフォーム』の入力が可能となります)
参加申し込みフォーム大阪会場のご案内
令和8年9月13日(日)10時00分~16時00分
新大阪丸ビル別館3階 3-2号室
(大阪市東淀川区東中島1-18-22)TEL. 06-6325-1302
会場へのアクセス

当館に駐車場は併設しておりません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
新大阪駅からお越しの方へ
新大阪駅出口のご案内
JR東海道本線 新大阪駅
在来線:東改札口を出て左に直進し、東口⑪へ。
新幹線:南改札口を出て左に直進し、東改札口の前を通って東口⑪へ。
大阪メトロ御堂筋線 新大阪駅
中改札から出て5番出口を直進。
右手の階段を上がり、JR新大阪駅 東改札口の前を通って東口⑪へ。


